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Museが日本でも使えるようになったので、使ってみた感想

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やっと日本でも

MetaのAIエージェント「Muse」が日本でもリリースされました。

やっと・・・!

海外のサービスって、日本対応がだいぶ遅れることが多いので、
正直しばらく先かなーと思ってたんですが、
思ったより早く使えるようになって嬉しいです。

さっそく色々使ってみたので、感想を書いてみます。

そもそもMuseって何が違うの?

チャットで質問に答えてくれるAIは、もう色々ありますよね。

Museが違うのは、AIに詳しくない人でも色々できるように、
面倒なことをうまくカプセル化できていて、
設定が簡単なところだと感じました。

できることは、他のAIや既存のアプリとそんなに変わらないんですよね。

なので、同じなんだけど、使い心地が違う。
使いやすいのが違いです。

コネクトを繋いで、個人開発のコードを見てもらった

GitHubをコネクトして、
バグや改善点を探してもらいました。

一応、

  • 個人開発のもの
  • 万が一、外に情報が出ても困らないもの

だけに絞ってお願いしています。

試しにバグをissueで立ててくれと頼んだら、
あまり細かいこと言わなくても、上手い感じでサクサクと作成してくれてました。
そのままPRの作成も頼んでましたが、

こちらはXcodeビルドまではしてくれないので、
それらを最終的に一つのPRにしてもらい、
後は今までのAI環境に任せる感じで、スムーズに連携が取れました。

でも、この工程をそんな大したプロンプトなしで、ざっくり説明しただけで、
特にUIのバグとかもなく、
アプリが重くなることもなく、(claudeではあるあるだった)
めちゃくちゃスムーズに進められましたねー。すごい。
さすがです。。

UXがとにかく気持ちいい

コードの話ばかりしましたが、
実は一番感動しているのは性能よりも**UX(使うときの体験)**かもしれません。

他の作業をしてても、書き込みの許可の割り込みが表示されて、そのまますぐに内容を確認して許可できます。

この経験はなかなかのものです。

その差分?詳細の確認もサクサクで、かなりいい感じですし、
調整をやりやすいです。

これなら本当にスマホだけでも作業依頼できるかもと思ってしまいました。というか、しています。

今までは結局途中でPCを開くことが多かったですね。

フィードがいちばんのお気に入り機能

もう一つ気に入っているのが「フィード」という機能です。

自分の関心ごとを書いておくと、
それに合わせた内容の記事を、向こうから紹介してくれます。

今まで他のエージェントでは、
自分でスケジュールを組んで情報を集めて、
興味ある内容をいちいち開いて、
それについてAIと話して・・・と、結構手動でやってました。

フィードはその場ですぐ、特定の内容について会話できるんですよね。

情報を受け取るだけで終わらずに、
そのまま手軽に会話に繋がるのが、一番素晴らしいところだと思います。

grokbotや、ドッツなど、まだ実は利用していないのですが、
多分そういう機能はないのかなと思っています。

仕事の登録もできる

あとは、他のAIのように、定期的な作業も登録しておけます。

私は勤怠シートをスプレッドシートで管理していますが、
次のように設定してみました。

  • 朝10時:今日の開始時間が記録されてなかったら声をかけてくれる
  • 夜19時:終了時間が入ってなかったら確認してくれる
  • 「仕事始めるよ」「終わったよ」と言うと、シートに時間を書いてくれる

実はこれは他でもできたのかもしれませんが、
こういうのを設定するのがめんどくさそうーと思わせないのが、museのいいとこかもです。
本当少ないやり取りでやりたいことができましたね。。。

で、これ全部無料なんです

ここまで書いてきたこと、全部無料でできてます。

今は別のAIを購読して利用していることもあって、
メインの作業はそっちでやっています。

なのでMuseは、まだお試し程度ですが、
それでもこの満足度です。

このまま使い続けたら、いつか使用量が増えてきて、
月額課金する日が来るかもしれません。

有料と無料の違いが利用量だけというのも、利用する上でのハードルがめちゃくちゃ低いですよね。

お願いだから、このままいい感じにサービスを持続させて欲しい。

まとめ(AI)

  • 任せられるものは選ぶ必要があるけど、個人開発との相性は抜群
  • コードの監査から修正PRまで、本当に作業が進む
  • フィードみたいに「受け取って、そのまま話せる」体験が新しい
  • そして全部無料(今のところ)

気になっている方は、まず無料で触ってみるだけでも
十分価値があると思います。

では、また!

(この記事は、書きたい内容をMuseに伝えて、下書きを手伝ってもらいました)

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じにょぎ
著者
jinyogi
主にアプリの開発、最近は家族の思い出の動画作りにハマってる